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2020年02月07日お見合いパーティー

「普通でいい」=「欠点の無い人がいい」?

前回、「上昇婚」にこだわりすぎることの危険性をご紹介しました。もちろん希望するのはかまわないのですが、なかなか現実にするには難しい結婚ですよね。

今はそこまでハイステータスな男性を望まず「普通の人がいい」という女性が増えています。その「普通」ってようするに何なんでしょう?

普通の人の定義

「30代」「持病などを持っていない」「身長は170センチ」「おだやか」「やさしい」「話が合う」「顔は悪くはない」「スポーツはそこそこ」「学歴もそこそこ」「年収は500万」・・・

…これが現代婚活女性の思い描く「普通」と言われています。

たしかにひとつひとつは平均的ですが、これらすべてを満たす「未婚男性」を探すことは容易ではない、というのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

意外と「完全に普通」の男性っていないんです。どこかが欠け、何かが足りてない…それはもちろん、女性の側もそうです。欠点の無い人など存在しないからです。

欠点を避けていると…

女性はその脳のつくりから「安定」を強く求めたがると言います。欠点があれば極力避けたくなるんです。

しかし全ての条件を満たし、欠点すら一つもないなんて男性が存在したとしても、婚活市場には流れてきません。とっくに結婚してしまっているでしょう。

結婚というのは支えあいです。自分の足りないところ、秀でたところ、相手の足りないところ、抜きんでたところ…そうしたさまざまな凹凸をフォローしあうことで生活していくのです。

DVやギャンブル、ウソをつくなど、信頼を築けないような欠点はもちろん避けるべきです。それでも些細な「欠け」は埋めてあげて、相手からも自分の足りないところを補ってもらうような関係を目指しましょう。

失敗をおそれて相手の欠点ばかりを探そうとすると、結婚にはいつまでも至れません。

まとめ

いかがでしたか? 前回も書いた通り婚活は「自分を知ること」が大切だといいます。「自分はこれが苦手だから、それが得意な人がいいな」「あの人のこういうところを私は埋めてあげられそう」…と、お互いを理解してサポートできるようなパートナーを選びましょう。

地道な婚活で、ぜひあなたの運命の結婚相手を見つけてみてくださいね!

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