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2019年06月28日お見合いパーティー

結婚相手に求める年収のホンネと現実

内閣府が先日、国民の結婚への意識調査委の結果を発表しました。そこで浮き彫りになったのは…

婚活男女の「理想と現実」の大きなギャップでした。

空前の男余り! でも実際は・・・?

現代は空前の男余り。およそ340万もの適齢期男性が「あぶれ」ているそうです。それだけの男女差があるのなら、未婚女性はポンポンと結婚が決まりそうですよね。

しかし、婚活市場をさまよう女性は多く「良い人がいない!」と嘆く声はよく聞きます。

いったいなぜそうした意識の違いが生まれるのでしょう。

女性の夢と男性の現実

なぜ、なかなか独身の婚活女子と独身の男子がうまく成婚することができないのでしょう。

「お金なんて気にしない、ただ好きならそればいい!」と恋に打ち込めた若い頃と違い、将来を見据えて”生活”を意識した時に、どうあっても「お金」の問題が立ち現れてきます。

独身女性の9割以上は「男性の年収を気にする」と答え、その多くが「年収500万以上」を希望しました。

しかし…肝心の独身男性で一番多い年収は「300万」なんです。

年収500万以上となるとたったの15%しかいないのですが、独身女性で「年収300万以下」を許容した人は一割もいなかったのです…。

ここに大きな「理想と現実の差」がつきあたってきます。

キャリアウーマンの夢と実際

「男ばっかりに年収を求めるなんてひどい」「女性だって稼いで自立すればいいのに」

そう感じる方もいるかもしれませんが、仕事・社会での性差は依然として強いものがあります。

女性は子供を産んだらどうなるかは不透明です。出産は命がけ、自身の体調が元通りに回復するかわかりませんし、子どもの様子、周囲の環境などで立場もガラリと変わってしまう可能性があります。

待機児童の問題がニュースを騒がせて久しいですが、子どもを抱えて仕事をする環境は整っているとは言い難いものがあります。

そのため、男性にある程度の生活力を期待せざるを得ないのが現状です。

まとめ

先行きの不透明な現代日本、相手の年収を気にする気持ちはわかりますが、そればかりに固執していると婚期を逃してしまうかもしれません…。

お相手の方を探すとき、「子育てのしやすい環境に移れる」「しっかりと家事や育児を分担してくれる」「家庭のことを話し合っていける」人を探す、というもの重要になってくるんですね。

 

婚活パーティーでは「年収500万以上」「ハイエグゼクティブ」「公務員限定」など、普段は出会えないようなハイスペックな男性とも会えますから、ぜひ出会いの場として活用してみてくださいね!!

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