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婚活パーティーにお役立ち
2020年12月18日

ドン引き!理想を相手に押し付けてない?

結婚相手に理想を持ち、「こんな女性と結婚したいな」「こんな男性は絶対いや」というイメージを持っている人は多いと思います。

それ自体は普通のことですが、その理想や要求をそのまま相手にぶつけてしまってはいませんか?

理想をアピールしてしまうと・・・

婚活パーティー・街コンのプロフィールに

「明るくて笑顔が素敵で家庭的で自立した優しい女性がタイプです!」

「グイグイ引っ張ってくれる男気のある子供好きの男性が好みです!」

などと、自分の好みを書き連ねている方がいます。

とくに悪意はなく高望みでもなく”あたりまえの理想”の範囲と言えますが、これを見た異性はそうした態度を要求されるのかと考えて、すこし身構えてしまいますね。

「私は明るくて笑顔が素敵で家庭的で優しいですよ!」と自分から主張できる方はなかなかいないと思います。あまり、多くの理想を前面に押し出さないほうが良いでしょう。

書くとしても「笑顔の朗らかな女性が好きです」「子供好きの男性だと嬉しいです」等、一番重視するポイントだけを記入するぐらいに留めましょう。

譲れないポイント

「これはダメ」という譲れないポイントをお持ちの方も多い事と思います。

「年齢は●歳まで」「共働き必須」「ギャンブル・宗教はNG」「オタク趣味はやめてほしい」「喫煙者はアウト」・・・

それも、正直にプロフィールで記載してしまうと異性に不快感を与えてしまいかねません。

特に結婚観に関して「共働きで私の実家の近くに住んでほしい」「女は子供を産むんだから飲酒喫煙なんて論外」などと、最初からグイグイと押し付けてしまうと相手の心は離れてしまいます。

どうしても、という物事がある場合は最初に記入するのも良いでしょうが、そうでなければお互いの会話の中で自然に異性との相性をすり合わせていく必要があります。

まとめ

ありふれた理想でも、異性から見ると過度な要求に見えてしまうこともあります。最初は「相手に希望するもの」をアピールするのではなく、自分がどういう人間かを積極的にアピールすることが大切になってきます。

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